大同生命SV.LEAGUE WOMEN(SVリーグ女子)のNECレッドロケッツ川崎が17日(水)、2026-27シーズンに向けての新体制を発表した。クラブ公式サイトが伝えている。
SVリーグ2年目の今シーズンはレギュラーシーズンを1位通過でチャンピオンシップに進むも、セミファイナルで大阪マーヴェラスに敗戦し、最終年間順位を3位で終えたNEC川崎。皇后杯でも決勝で大阪MVに敗れ準優勝と、アジアクラブ選手権では優勝したものの今シーズンは国内無冠に終わった。
その悔しい思いを胸に、チームは新体制を発表。ヘッドコーチは来シーズンも引き続き中谷宏大HC(45)が務める。そして新キャプテンには、2023年よりチームに在籍し、今シーズン副キャプテンを務めていたセッターの中川つかさ(25)が就任する。
また副キャプテンには、アウトサイドヒッターの廣田あい(22)と、イタリア出身オポジットのシルビア・チネロ・ヌアカロール(26)の2選手が就くこととなった。
2023-24シーズンにリーグ2連覇を果たして以降、優勝を逃しているNEC川崎。来シーズンこそ頂点を掴もうと意気込む中川キャプテンは、クラブを通じて以下のコメントを発表している。
「今シーズンキャプテンを務めさせていただく中川つかさです。大同生命SVリーグになってからあと一つの所で優勝を逃し悔しい経験をしているからこそ、今シーズンは今まで以上に1人1人がバレーボールに向き合い、強いチーム、固いチーム、最後に勝ち切るチームになっていきたいと思います。うまくいかない時間が多くなるとは思いますが、私たちを信じ共に戦って下さい。クルーの皆さんの応援が私たちの大きな力となります。宇宙一輝く星へ向かって日々頑張っていきたいと思いますので、引き続きご声援をよろしくお願いします」




