28日(日)、ネーションズリーグ(VNL)2026男子の予選ラウンド第2週の試合が各地で行われた。
フランス、ポーランド、スロベニアの3カ国に分かれて行われているVNL2026男子の予選ラウンド第2週。28日に第2週の最終日を迎えた。
ここまで7連勝で首位の日本代表は開催国のフランス代表と対決。2セットダウンから巻き返しフルセットの激闘の末に勝利し開幕8連勝で首位をキープしている。その他、自国開催のポーランド代表はアルゼンチン代表と対戦。1セット目は50点台にまで到達する激戦を落としたものの、その後3セットを奪い返して勝利し、第2週を4連勝で終えるとともに3位に浮上している。
開催国である中国代表と上位7カ国が出場するファイナルラウンドに向けて、予選ラウンドは残すところ1週。休養週を挟んだ後、7月15日(水)から第3週が始まる。
第3週を日本ラウンドで戦う日本は、7月15日に日本ラウンド初戦でイタリアと対戦する。
■VNL男子2026 6月28日開催分結果
中国 1-3 ドイツ
(20-25、20-25、25-22、19-25)
ブルガリア 3-1 ウクライナ
(25-20、18-25、25-23、25-17)
イラン 3-1 キューバ
(25-22、25-21、20-25、30-28)
ベルギー 0-3 トルコ
(24-26、24-26、17-25)
カナダ 2-3 ブラジル
(17-25、25-23、26-28、25-22、15-17)
フランス 2-3 日本
(30-28、25-19、17-25、33-35、12-15)
ポーランド 3-1 アルゼンチン
(48-50、26-24、25-19、25-20)
セルビア 1-3 アメリカ
(12-25、23-25、26-24、17-25)
スロベニア 1-3 イタリア
(25-23、19-25、18-25、20-25)




