7日(火)、2026女子U18アジア選手権大会に出場している女子U18日本代表は、3位決定戦でU18タイ代表と対戦し、セットカウント2-3で敗れた。
予選から準々決勝まではすべてストレート勝利で進んできた日本だったが、6日(月)に行われた準決勝ではU18中国代表相手にストレートで敗れ3位決定戦へと回った。
銅メダルをかけて開催国のタイと対戦した3位決定戦はフルセットの大激戦に。第1セットは大差をつけて制した日本だったが、その後の第2、3セットを立て続けに落とす。接戦となった第4セットを取り切り、最終セットに持ち込んだが一歩及ばず。今大会を4位で終えた。
また、中国代表と韓国代表が戦った決勝戦は、3-0のストレートで中国が圧倒し連覇を飾っている。
なお、今大会でベスト4の成績を残した中国、韓国、タイ、日本の4ヵ国は、2027年に開催される「女子U19世界選手権大会」の出場権を獲得している。
■試合結果
日本 2-3 タイ
第1セット 25-14
第2セット 21-25
第3セット 19-25
第4セット 25-23
第5セット 12-15




