10日(金)、大同生命SV.LEAGUE GROWTH MEN(SVG男子)の千葉ドットは、アウトサイドヒッターの田村匠(24)が退団することを発表した。クラブ公式SNSが伝えている。

 北海道出身の田村は北翔大学を卒業後、2024年に千葉ZELVA(現・千葉ドット)へ入団。在籍2季目となった2025-26シーズンは、V.LEAGUE MENのレギュラーシーズン22試合でベンチ入りし、43得点を挙げた。

 田村はクラブを通してコメントしている。

「この度、2シーズンと短い間ではありましたが退団することを決断しました。北海道から千葉に来てたくさんの人と出会い様々な経験をさせて頂きました。Vリーグでプレーをすることが出来たこの2年間は自分にとって宝物になりました。見たこともないような無名の自分を暖かく歓迎してくれたチームや応援してくださったファンの方にはとても感謝しています。ありがとうございました!今後自分がバレーに関わっていくのか、どう歩んで行くのかはまだ分かりませんが千葉ドットに負けないくらい自分も成長していけたらと思っております!今後とも千葉ドットへの変わらぬご声援よろしくお願いします!千葉に来て良かったです!ありがとうございました!」

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VOLLEYBALL KING 編集部

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