26日(金)、V.LEAGUE MEN(Vリーグ男子 東地区)の千葉ドットが新たなシンボルマークとなる「公式マスコットキャラクター」の一般公募が決定したことをクラブ公式サイトで伝えている。

 「ドリームコミュニティ」を掲げ、バレーボールを通してみんなが夢を持てる地域コミュニティの創出と、ファンや地域に愛されるチームを目指す千葉ドット。マスコットも、夢を持って挑戦し、子供から大人までみんなに愛される存在であってほしい。そんな想いで、今回マスコットキャラクターを募集することとなった。 採用されたデザインは、今後、チームの広報やグッズ等を中心に各種プロモーションなどで活用される。

 募集内容は千葉ドットをイメージしたオリジナルキャラクターのデザインで、募集期間は7月31日(金)まで。採用されると特典として賞金30万円と2026-27シーズンホームゲーム全試合に招待される。応募資格はプロ、アマチュア不問。経歴・受賞歴の有無等も問わず、年齢や居住地による制限はなし、家族や友人との共作も可能である。

 応募条件は未発表かつ、応募者自身が本プロジェクトのために制作したオリジナル作品に限り、生成AIやこれに類する技術を用いて、全部又は一部が制作された作品は応募ができない。応募は専用フォームから可能となっている。結果については、クラブ公式ホームページ及び、各種SNS、千葉ドットマガジンなどでの発表を予定している。

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VOLLEYBALL KING 編集部

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