12日(日)、ネーションズリーグ(VNL)2026女子で日本代表がファイナルラウンド進出を決めた。
予選ラウンド最終戦でポーランド代表と対戦した日本は、序盤こそポーランドの高さに苦しめられ2セットを落とすが、そこから和田由紀子を中心とした攻撃で反撃すると第3セットから一気に3セットを連取。大逆転勝利でファイナルラウンド進出を決めた。
予選ラウンドを8勝4敗の21ポイントで終えた日本は、現時点で6位。13日(月)3時から行われるセルビア代表vsオランダ代表の試合結果次第で順位が確定する。
現時点で7位のオランダは日本と21ポイントで並んでおり、セルビア戦に勝利もしくは敗れてもフルセットであればポイントを獲得できるため、オランダの6位通過と日本の7位通過が決まる。
日本は準々決勝で、6位通過の場合はブラジル代表(3位通過)、7位通過の場合はイタリア代表(2位通過)と対戦することになる。なお、日本は予選ラウンドでブラジルとイタリアに敗れている。




