21日(火)、セリエA女子の2026-27シーズンの試合日程の詳細が発表された。

 今シーズンのセリエA女子には、4名の日本人選手が所属。ブスト・アルシーツィオには、2025-26シーズンから在籍2年目となるセッターの関菜々巳、ヴィクトリーナ姫路からレンタルで加入しているアウトサイドヒッター(OH)の秋本美空、初の海外挑戦となるオポジットの和田由紀子の3選手が所属。そしてミラノでは、こちらも海外初挑戦となるOHの佐藤淑乃がプレーする。

 そのセリエA女子の今シーズンの試合日程と概要が決定。レギュラーシーズン(RS)は現地時間2026年10月4日(日)の第1節を皮切りに開幕し、2027年3月14日(日)まで26節の試合が約5ヵ月半にわたって開催される。日本人選手所属2クラブの直接対決は、10月25日(日)と1月10日(日)に行われる予定だ。

 また、プレーオフにはRSの上位8クラブが出場。準々決勝をホーム&アウェー方式で対戦し、必要に応じてゴールデンセットが行われる。準決勝と決勝についてはゴールデンセットは実施されず、3戦先勝方式で勝者が決まる。

 なお、RS前半戦の成績上位8クラブが出場するコッパ・イタリアは12月23日(水)に実施され、勝利した4クラブが2月13日(土)から14日(日)にかけて行われる準決勝と決勝に臨む。

 日本代表の4選手が今シーズンのセリエAでどんな戦いを見せてくれるのか、注目していきたい。