デサントジャパン株式会社は18日(月)、5月より『ムーブスポーツ』ブランドにおいて、ウルフドッグス名古屋に所属する水町泰杜とブスト・アルシーツィオ(イタリア)に所属する関菜々巳とスポーツウェア、サポーター等に関するアドバイザリー契約を締結したことを発表した。
機能性と心を高揚させるデザインで、スポーツに関わる人たちの次の一歩を後押しすることをコンセプトとする『ムーブスポーツ』はスポーツウェア等のサプライを通じて、水町と関の活躍をサポートしていく。また、2選手のアドバイスを生かした商品開発や店頭販促などのプロモーションを行い、同選手のイメージを通して、バレーボールの魅力やスポーツの楽しさを広く伝えるとともに、『ムーブスポーツ』ブランドのさらなる価値向上を図っていくとしている。
2選手はアドバイザリー契約の締結に伴い、コメントしている。
■水町泰杜
「このたび、デサントジャパン株式会社様の展開する『ムーブスポーツ』ブランドとアドバイザリー契約を締結させていただきました。昔からデサントのウェアが大好きで、いつも着用していたので、『デサント』ブランドから派生した『ムーブスポーツ』で、ビーチバレー、インドアバレーの二刀流のチャレンジができることをとても嬉しく思います。“カラダ動く。ココロ動く。”のブランドコンセプトを体現できる選手になれるように、これからも日々楽しみながら挑戦していきます」
■関菜々巳
「デサントジャパン株式会社様の展開する『ムーブスポーツ』ブランドにパートナーとなっていただいたことを嬉しく思っております。アスリートのために徹底的にデザインされた機能を持つ製品は、正確無比なトスワークを求められる私のポジション(セッター)と目指すところは一緒だと思い、今回契約させていただきました。アスリートが極限までそのパフォーマンスを発揮できている時こそが、無限に“かっこよく”、“美しい”瞬間だと私は思っており、『ムーブスポーツ』ブランドの製品はまさにその瞬間を演出できるサポーターと思っております。これから、共に史上最高のパフォーマンスができるよう、志を高く頑張ります」




