東レアローズ静岡が22日(水)、アウトサイドヒッターのデアルマスアライン(25)が2026-27シーズンに加入することを発表した。
アラインは都城東高校卒業後の2020年にサントリーサンバーズ(現・サントリーサンバーズ大阪)に加入。高いジャンプ力から繰り出されるパワフルなスパイクが持ち味で、サントリーの2024-25シーズンのSVリーグ初代優勝にも貢献。キューバ出身だが日本国籍を取得し、2026年度の男子日本代表にも選出されている。昨シーズンはSVリーグ男子のレギュラーシーズン40試合にベンチ入りしたが、チームの厚い選手層に阻まれ出場セット数は68にとどまっていた。
4月にサントリーからの退団が発表され、移籍先が注目されていた中、東レ静岡への入団が発表された。背番号は7を着用する。
アラインはクラブを通じて、以下のコメントを発表している。
「東レアローズ静岡のファン、そしてバレーボールファンの皆様、デアルマスアラインです。この度、東レアローズ静岡に入団させて頂くことになりました。アローズには、偉大な先輩方が築いてきた伝統があると思います。私は、それを引き継ぎながら、更に強いチームを目指し、その一助となれるように日々努力をしていきたいと思っております。アローズのファンの皆様、チームメイト、スタッフ、そしてパートナーの方々にお会いできるのをとても心待ちにしております。ぜひ、試合会場に足を運んでいただき、声援をして頂ければと思います。宜しくお願いします」




