24日(金)、日本バレーボール協会(JVA)は、2026年度のビーチバレーボール男女日本代表選手を発表した。
男子日本代表は、トヨタ自動車株式会社の水町泰杜(24)、黒澤孝太(22)、鹿児島県立鹿屋高校3年の柏木陸歩(17)の3名が選出された
一方、女子日本代表には、株式会社ラストウェルネスの石井美樹(36)、株式会社帝国データバンクの柴麻美(30)、株式会社ダイキアクシスの村上礼華(29)、株式会社 ジェイアール東海髙島屋の松本恋(28)、松本穏(26)、日本通運株式会社の伊藤桜(24)の6名が選出されている。
今回の選考は、FIVB世界ランキング25位以内への到達を目指すとともに、ロサンゼルス2028オリンピック、ブリスベン2032オリンピックへの出場およびメダル獲得を中長期的な目標として、ナショナルチームの強化を推進するための戦略的な選考と位置付けられている。
また、男女日本代表の監督には引き続きスティーブ・アンダーソン氏が就任。アンダーソン氏は2000年のシドニーオリンピックでビーチバレーボール女子オーストラリア代表のコーチを務め、チームの金メダル獲得に貢献した実績を持つ。




