28日(火)、「2026女子アジア選手権大会」の組み合わせ抽選会が行われた。
本大会は8月21日から30日まで中国の天津で開催される。アジアの12カ国が王者をかけて戦う国際大会だが、今回の優勝国には2028年に開催されるロサンゼルスオリンピックの出場権が与えられる重要な大会だ。また、上位3ヵ国が2027年に行われるFIVB女子バレーボール世界選手権の出場権を獲得する。
今回の組み合わせ抽選により、日本は予選ラウンドでC組に振り分けられ、ベトナム、韓国、ホンコンチャイナと対戦することが決まった。
各組の上位2チーム及び、3位チームのうち予選ラウンド終了時点の「チーム総合ランキングシステム」に基づき選定された成績上位の2チームが準々決勝に進出することになる。
予選ラウンド組み合わせは以下の通り。(※世界ランキングは2026年7月28日時点)
■A組
中国(開催国・7位)/チャイニーズタイペイ(38位)/イラン(42位)/イラク(-)
■B組
タイ(前回優勝国・17位)/カザフスタン(39位)/インドネシア(60位)/オーストラリア(90位)
■C組
日本(6位)/ベトナム(28位)/韓国(30位)/ホンコンチャイナ(108位)




