日本バレーボール協会(JVA)は、8月5日(水)~9日(日)までモンゴルのウランバートルで開催される「2026男子アジア東部地区選手権大会」に出場するバレーボール男子ユニバシアード日本代表14人を発表した。
今大会にはモンゴル代表、中国代表、ホンコンチャイナ代表、韓国代表、チャイニーズタイペイ代表、マカオ代表、そして日本の7チームが参加。日本は予選ラウンドでB組に入り、8月5日に韓国、6日にマカオ、7日にチャイニーズタイペイと対戦する。各組上位2チームが準決勝へ進出し、その後、順位決定戦を行い、最終順位を争う。
メンバーには、2026年度春季関東大学男子1部バレーボールリーグ戦でリベロ賞を受賞した土井柊汰(中央大学4年)と磯脇侑真(明治大学4年)、サーブ賞を受賞した白野大稀(順天堂大学3年)、昨シーズンはセリエAのミラノでプレーしたマサジェディ翔蓮(専修大学2年)、SVリーグ男子の東京グレートベアーズにも所属する川野琢磨(早稲田大学2年)らが選出された。なお、監督は順天堂大学監督の中田学氏が務める。
■2026男子アジア東部地区選手権大会 出場メンバー
▼アウトサイドヒッター
坂本 アンディ世凪
白野 大稀
小野 駿太
川野 琢磨
舛本 颯真
▼ミドルブロッカー
稲垣 陽斗
栗生澤 駿史
神﨑 優
▼セッター
三宅 綜大
松元 空星
▼オポジット
阿雲 竜太郎
マサジェディ 翔蓮
▼リベロ
土井 柊汰
磯脇 侑真




