[写真]=Volleyball World

 23日(日)に2026女子アジア選手権大会 予選ラウンド第2試合が行われ、日本代表が韓国代表と対戦した。

 アジアの12チームが参加するアジア選手権。今大会の優勝チームには2028年開催のロサンゼルスオリンピックの出場権が与えられる。予選ラウンドでC組に振り分けられた日本は韓国のほか、ベトナム代表やホンコンチャイナ代表と同組となった。

 ホンコンチャイナとの初戦をストレート勝利で飾った日本。続く韓国戦はアウトサイドヒッター(OH)に和田由紀子、石川真佑と佐藤淑乃、ミドルブロッカー(MB)に島村春世と宮部藍梨、セッターに関菜々巳、リベロに福留慧美をスタメンに起用した。

 第1セットの序盤は一進一退の攻防に。拮抗した展開が続く中、終盤に差し掛かった場面で韓国にリードを許す。30点を超える激闘の末、日本が第1セットを取り切った。

 続く第2セットも互いに点を取り合う入りとなる。中盤、リリーフサーバーで入ったOH北窓絢音や佐藤の活躍もありリードを広げた日本。25-19で第2セットを制した。

 第3セット、日本はスタートから宮部に代えてMB山田二千華を投入する。このセットは出だしから日本が前に出る。選手交代を駆使しながらリードを維持した日本。韓国に粘られる場面もあったものの第3セットを取り、ストレート勝利を収めた。

 苦しみながらもストレート勝利を飾った日本は準々決勝進出を決めた。次戦の予選ラウンド最終戦、日本は25日(火)19:30よりベトナムと対戦する。

■試合結果
日本 3-0 韓国
第1セット 33-31
第2セット 25-19
第3セット 25-20

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