23日(日)に行われた2026女子アジア選手権大会 予選ラウンド第2試合で、日本代表は韓国代表にストレート勝利。ミドルブロッカーの島村春世が『フジテレビ』のインタビューで試合を振り返った。
この試合でスタメン出場を果たした島村はチーム3位の10得点を獲得。得意のブロード攻撃でチームに勢いをもたらした。
ストレート勝利で準々決勝進出を決めた日本だが、第1セットでは30点を超えるデュースに持ち込まれるなど苦しい試合展開となった。島村は「正直複雑です。3-0で勝てたことはすごく良いんですけど、内容はまだまだ足りないところがありました。(次戦まで)1日空くのでそこでしっかり修正できるように頑張っていきたいと思います」と試合を振り返った。
反省の色を見せる中、良かった点については「代わりに入った選手が仕事をしてくれたなと思っています。サーブレシーブの(鴫原)ひなたにしろ、北窓絢音にしてもブレイクを取ってくれたりだとか、最後は3人入ってくれましたけど、そこでも良い働きがあったかなと思うので、スタートで入っているメンバーももうちょっと勢いをつけてやっていけるようにしていきます」と、途中で入った選手の活躍を挙げた。
また、改めて韓国戦での課題を聞かれた際は「やっぱり前回からサーブレシーブのところがいつもよりもスピードがちょっとゆっくりなので、そこを合わせられるようにしていかなくちゃいけないんですけど、私はサーブレシーブをしないので自分の出来る範囲というのが限られてきますが、誰が取るべきなのかという声掛けだったり自分が出来るブロックのところなどにもっとフォーカスしていけたらいいかなと思います」と、サーブレシーブのスピードに言及した。
次戦の予選ラウンド最終戦、日本は25日(火)19:30よりベトナムと対戦する。




