25日(火)、女子アジア選手権2026が5日目を迎え、予選ラウンドの試合が3試合行われた。
優勝国に2028年のロサンゼルスオリンピックの出場権が与えられる今回のアジア選手権。出場している12チームのうち予選ラウンドの成績上位8チームが決勝ラウンドに進出する。
既に準々決勝進出を確定させているプールCの日本は、予選最終戦となる試合でベトナム代表と対決。今大会で初スタメンに抜擢されたアウトサイドヒッターの秋本美空が両チーム最多の16得点を決め、攻撃の要として活躍。連続失点で追いつかれそうになる場面もあったがセットは落とさず、ストレートで勝利した。
プールBのタイ代表とカザフスタン代表の試合では、カザフスタンが2セット落としたところから第3セットを奪取するが、続く第4セットでは気持ちを切り替えたタイが圧倒。セットカウント3-1でタイが勝利を果たした。
そしてプールAではイランがイラクを圧倒。3セットすべてにおいてイラクの得点を一桁に抑えたイランが余裕のある試合運びでストレートで勝利した。この結果により、日本、中国、タイに続いてイランの準々決勝進出が決まった。
■アジア選手権女子2026 8月25日開催分結果
日本 3-0 ベトナム
(25-23、25-17、25-21)
タイ 3-1 カザフスタン
(25-22、25-16、23-25、25-11)
イラン 3-0 イラク
(25-4、25-7、25-5)




