23日(日)、女子アジア選手権2026が3日目を迎え、予選ラウンドの試合が3試合行われた。

 優勝国に2028年のロサンゼルスオリンピックの出場権が与えられる今回のアジア選手権。出場している12チームのうち予選ラウンドの成績上位8チームが決勝ラウンドに進出する。

 プールCの日本代表は韓国代表と対戦。第1セットでは両者30点越えの大接戦になるも、なんとかセットを取り切った日本がそのままの流れでストレート勝利し、準々決勝進出を決めた。

 なお、プールAではチャイニーズタイペイが3セットともイラクに大差をつけて圧倒、プールBではカザフスタンがオーストラリアに、それぞれストレート勝利を収めた。

■アジア選手権女子2026 8月23日開催分結果

カザフスタン 3-0 オーストラリア
(25-21、25-18、25-21)

チャイニーズタイペイ 3-0 イラク
(25-5、25-8、25-11)

日本 3-0 韓国
(33-31、25-19、25-20)

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VOLLEYBALL KING 編集部

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