28日(金)に2026女子アジア選手権大会の準々決勝 第3試合が行われた。
アジアの12チームが参加するアジア選手権。今大会の優勝チームには2028年開催のロサンゼルスオリンピックの出場権が与えられる。ここまでタイ代表と日本代表が準決勝進出を決めている中、迎えた準々決勝の第3試合では予選ラウンド4位のインドネシア代表と5位のイラン代表が対戦した。
第1セットこそインドネシアが制したものの、第2セットからイランが反撃を開始。第2セットを25-16、第3セットを25-12の大差で取り切る。その後も勢いの止まらないイランは17-25で第4セットを取り、セットカウント3-1で勝利を飾った。
勝利したイランは29日(土)21:00より行われる準決勝にて、開催国の中国代表と予選ラウンド8位のベトナム代表による準々決勝の勝者と対戦する。
■試合結果
インドネシア 1-3 イラン
第1セット 25-19
第2セット 16-25
第3セット 12-25
第4セット 17-25




