27日(木)に女子アジア選手権2026の決勝ラウンドが開幕。準々決勝の2試合が行われた。
優勝チームに2028年のロサンゼルスオリンピックの出場権が与えられる今回のアジア選手権。出場12チームのうち予選ラウンドの成績上位8チームが決勝ラウンドに進出した。
予選2位通過の日本代表は7位通過のチャイニーズタイペイ代表と対戦。第1セット序盤から相手を圧倒すると、第2セットこそ一時ビハインドを負うものの逆転。和田由紀子が両チーム最多19得点を奪う活躍でストレート勝利に導いた。
また、もう一方の試合では3位通過のタイ代表が6位通過の韓国代表と対戦。韓国が粘りを見せるセットもあったものの、ピンピチャヤ・コクラムを中心とした攻撃で得点を重ねたタイがストレート勝ちを収めた。
この結果、準決勝での日本vsタイのカードが決定。もう一方のカードは28日(金)に行われる準々決勝2試合の勝者が対戦することになる。
28日の準々決勝では、16時からインドネシア代表vsイラン代表、20時半から中国代表vsベトナム代表の試合が行われる。
■アジア選手権女子2026 8月27日開催分結果
タイ 3-0 韓国
(25-20、25-18、25-21)
日本 3-0 チャイニーズタイペイ
(25-14、25-21、25-13)




