[写真]=Volleyball World

 29日(土)、2026女子アジア選手権大会の準決勝で中国代表とイラン代表が対戦した。

 アジアの12チームが出場している今回のアジア選手権。優勝チームには2028年開催のロサンゼルスオリンピックの出場権が与えられ、上位3チームには2027年に開催されるワールドカップの出場権が与えられる。

 ベスト4には日本代表、タイ代表、中国、イランが進出し、先に行われた準々決勝でタイの決勝進出が決まっていた中、開催国の中国がイランを迎えた。

 中国とイランは予選ラウンドでも対戦、その時は中国がストレートで勝利していた中、第1セットは競った展開になる。一時はイランがリードをする場面もあったが、中国がしっかりとセットを取りきる。すると、第2セットは一方的な展開に。25-12で中国がセットを奪い、第3セットはイランが巻き返すも中国がストレート勝ちを収めた。

 中国はタイが待つ決勝へと進出。イランは日本との3位決定戦へと回る。

■試合結果
中国 3-0 イラン
第1セット 25-22
第2セット 25-12
第3セット 25-19

この記事を書いたのは

VOLLEYBALL KING 編集部

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