[写真]=Volleyball World

 28日(金)、2026女子アジア選手権大会の準々決勝が行われ、中国代表とベトナム代表が対戦した。

 アジアの12チームが出場している今回のアジア選手権。優勝チームには2028年開催のロサンゼルスオリンピックの出場権が与えられる。

 ここまでの結果でタイ代表、日本代表、イラン代表が準決勝進出を決めている中、最後の枠をかけて優勝候補の開催国・中国と予選ラウンドをギリギリの8位で通過したベトナム代表が対戦した。

 第1セット、序盤こそ競った展開になるが、中盤からは地力で勝る中国が圧倒。一方的な展開となり、そのまま25-15でセットを先取した。それでも第2セットはベトナムが反撃。粘りを見せるが中国も焦らず25-22でセットを奪い切った。第3セットはベトナムを圧倒した中国。しっかりとストレート勝利を収めた。

 順当に準決勝進出を決めた中国。準決勝では29日(土)21時より、予選ラウンド対戦時にストレート勝ちを収めているイラン代表と対戦する。

■試合結果
中国 3-0 ベトナム
第1セット 25-15
第2セット 25-22
第3セット 25-13

この記事を書いたのは

VOLLEYBALL KING 編集部

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