SAGA久光スプリングスは8月31日、2026-27シーズンの入団選手として発表していたアウトサイドヒッターのマルティナ・ウカシク(26)との契約を、双方合意の上で解除することを発表した。
SAGA久光は7月にウカシクを新加入選手として加入を発表していたが、ポーランドの代表活動中に負傷し、医師による検査・診察を重ねた結果、手術が必要との判断に至った。クラブはウカシク本人の想いや今後の意向を尊重しながら協議を重ねた結果、治療とリハビリテーションに専念し、一日も早い回復を目指すことを最優先とし、契約を解除する結論に至ったとしている。
ウカシクはクラブを通してコメントを発表している。
「スプリングスファミリーの皆さまへこんにちは。マルティナ・ウカシクです。いつも温かいご声援をいただき、本当にありがとうございます。本日は、皆さまにとても悲しいお知らせをお伝えしなければなりません。VNLで負った怪我の影響により、今シーズンはSAGA久光スプリングスでプレーすることを断念することとなりました。SAGA久光スプリングスの一員としてプレーできる日を心から楽しみにしていましたが、今回、このような難しい決断をせざるを得なくなりました。この結論に至るまで、クラブには私の状況に対して深い理解と温かいご配慮をいただきました。しかし、まずは怪我の回復に専念することが最善であると判断しました。皆さまと再びどこかでお会いできる日を目指し、持てる力のすべてをリハビリに注いでいきます。そして、また皆さまにお会いしたいという強い思いが、私にとって前へ進み続けるための何よりの原動力です。本当にありがとうございました」




