日本バレーボールリーグ(Vリーグ)所属のヴィアティン三重が28日(金)、セッターの菊地零(27)が新たに加入することを発表した。クラブ公式サイトが伝えている。
菊地は大阪国際大学を卒業後、9人制バレーボールチームの大阪シティ信用金庫スカイアイビスでプレー。 2021年からの3シーズンはVリーグの東京サンビームズに所属していた。また、2024年からの2シーズンはモンゴルのクラブチームで経験を積んだ。なお、V三重には27日(木)よりすでに合流しているとのことだ。
2023-24シーズンぶりに日本のVリーグに復帰することになった菊地は、クラブを通じて以下のコメントを発表している。
「この度、ヴィアティン三重に入団することになりました。またVリーグの舞台に戻ってプレーができること、本当にありがたく思っています。いくつになってもまだまだバレーが大好きな気持ちを抑えきれないので、、今シーズンも懲りずに思いっきり楽しみたいと思います!!応援してもらえたらもっと頑張れちゃいます!!みなさんよろしくお願いします!」




