9日(水)、アルテミス北海道は黒木陽奈(21)と岡田奈々(22)が2026-27シーズンの選手として加入内定したことを発表した。クラブ公式サイトが伝えている。

 ミドルブロッカーの黒木は、宮崎県立都城商業高校を経て、現在は大阪体育大学の4年生で主将を務めている。2026年4月に行われた春季関西大学女子バレーボールリーグ戦1部ではチームをけん引し、最終結果3位の好成績に貢献。クラブでは背番号32を着用する。

 オポジットの岡田は、北海道出身。旭川実業高校を経て、現在は大東文化大学の4年生。2026年4月に行われた春季関東大学女子2部バレーボールリーグ戦では、パワフルなスパイクでチームに貢献し、8勝3敗で3位の成績を収めた。今回、地元クラブへの入団が決まり、背番号は22を着用する。

 加入内定した2選手はクラブを通じて、以下のコメントを発表している。

■黒木陽奈

「この度アルテミス北海道に入団させていただくことになりました、黒木陽奈です。新たな環境でプレーできることに感謝し、常に挑戦する気持ちを忘れず、日々成長しながらチームの勝利に貢献できるよう全力で頑張ります!
ご声援のほど、よろしくお願いいたします!」

■岡田奈々

「この度アルテミス北海道に入団させていただくことになりました、岡田奈々です。生まれ育った北海道でバレーボールができることに感謝をし、精一杯がんばります。また、これまで関わってくださった方々への感謝を忘れず、これまで培ってきた経験を活かしながら、チームの勝利に貢献できる選手になれるよう、一日一日を大切に努力していきます。
ご声援のほど、よろしくお願いいたします」