10日(木)に男子アジア選手権2026の決勝ラウンドが開幕。準々決勝の2試合が行われた。
優勝国に2028年のロサンゼルスオリンピックの出場権が与えられる今回のアジア選手権。出場した12チームのうち予選ラウンドの成績上位8チームが決勝ラウンドに進出した。
準々決勝第1試合では、予選ラウンド3位通過のタイ代表と6位通過のオーストラリア代表が対戦。予選ラウンドで3連勝を飾っていたタイだが、オーストラリアのブロックやサーブに苦しみ、オーストラリアがストレート勝ち。ベスト4一番乗りを果たした。
もう一方の試合では予選ラウンド4位通過の韓国代表と5位通過の中国代表が対戦。いずれのセットも互角の戦いとなるが、ミドルブロッカーの活躍が光った韓国がセットカウント3-1で中国を撃破。準決勝では日本代表とインド代表の勝者と対戦することが決まった。
11日(金)は準々決勝の残り2試合、イラン代表vsチャイニーズタイペイ代表と日本vsインドの試合が
■アジア選手権男子2026 9月10日開催分結果
タイ 0-3 オーストラリア
(22-25、24-26、19-25)
韓国 3-1 中国
(17-25、25-21、25-22、29-27)




