13日(日)に2026男子アジア選手権大会の全日程が終了し、個人賞が発表された。
今大会は、日本代表が前回大会に続き優勝し2連覇を達成。2028年開催のロサンゼルスオリンピックの出場権を獲得し五輪出場を決めた。決勝では予選ラウンド2位のイランと対戦し、ストレート勝利を収めた。
今大会のMVPとベストアウトサイドヒッターには日本代表を攻守で支え続けた髙橋藍が選ばれた。大会を通じて22本のサービスエースを決めるなど大車輪の活躍で優勝に貢献した。
各ポジションでのベストプレイヤーも選出され、ベストアウトサイドヒッターは髙橋藍とイラン代表エースのポリヤ・ホセイン・カンザテが選出。ベストミドルブロッカーには日本代表の小野寺太志と、イラン代表のセイエド・エイサが選出された。
ベストセッターには日本を支えた司令塔の深津英臣、ベストリベロには3位に輝いた韓国代表のパク・キョンミンが、ベストオポジットにはイラン代表のアリ・ハジプールがそれぞれ選出されている。




