13日(日)に2026男子アジア選手権大会の全日程が終了し、日本代表は優勝を飾り、ロサンゼルスオリンピックへの出場権を獲得した。
ベストスコアラーランキングで1位に輝いたのは、13本のブロックを決めたオーストラリア代表のミドルブロッカー(MB)ネヘミア・モートだ。準々決勝のタイ戦や準決勝のイラン戦では2試合連続で3本のブロックを決めた。
2位にはイラン代表MBのモハンマド・バリザデヘ、韓国のMBイ・サンヒョン、オーストラリアのアウトサイドヒッター(OH)ロレンゾ・ポープ、日本代表からはMB小野寺太志とMBエバデダン・ラリーの5選手が12本でランクイン。
日本代表からは7位に7本でオポジットの西田有志、8位に6本でOH石川祐希、9位に5本でOH高橋藍がそれぞれランクインしている。
■2026男子アジア選手権大会 ベストブロッカーランキング(大会終了時点)
1位:ネヘミア・モート(オーストラリア)/13本
2位:モハンマド・バリザデヘ(イラン)/12本
2位:イ・サンヒョン(韓国)/12本
2位:小野寺太志(日本)/12本
2位:エバデダン・ラリー(日本)/12本
2位:ロレンゾ・ポープ(オーストラリア)/12本
3位:セイエド・エイサ(イラン)/11本
4位:ハサン・ハイダル(バーレーン)/10本




