13日(日)に2026男子アジア選手権大会の全日程が終了し、日本代表は優勝を飾り、ロサンゼルスオリンピックへの出場権を獲得した。
ベストスコアラーランキングで1位に輝いたのは、3位の韓国代表アウトサイドヒッター(OH)のホ・スボンだ。オーストラリアとの3位決定戦ではチーム最多の28得点を獲得し、勝利に貢献した。
2位にランクインしたのはオーストラリア代表のOHロレンゾ・ポープで、3位決定戦では23得点を獲得しチームを支えた。また、3位にはイラン代表のOHポリヤ・ホセイン・カンザテがランクイン。日本戦ではチーム2位の13得点を獲得し、日本を追い詰めた。
日本代表からは大会トップのサービスエース22本を決めた髙橋藍が96得点で4位に、6位には決勝でチーム最多の18得点を記録した西田有志が80得点でランクイン。8位には71得点で石川祐希がランクインしている。
■男子アジア選手権 ベストスコアラーランキング
1位:ホ・スボン(韓国)/113点
2位:ロレンゾ・ポープ(オーストラリア)/104点
3位:ポリヤ・ホセイン・カンザテ(イラン)/103点
4位:髙橋藍(日本)/96点
5位:ナパデット・ピニジデー(タイ)/80点
6位:西田有志(日本)/77点
7位:アリ・ハジプール(イラン)/72点
8位:石川祐希(日本)/71点
8位:チャイワット・ツンカン(タイ)/71点
9位:イ・ドンヒョク(韓国)/68点
10位:チャン・ユーシェン(チャイニーズタイペイ)/65点




