22日(火)、第20回アジア競技大会の女子バレーボールの最終日を迎え、決勝を含む7試合が行われた。
アジアの14チームが参加している女子バレーボール。予選ラウンドが終了し各プールの上位2チームの計8チームが決勝ラウンドに進出し、決勝には日本代表と中国代表が進出した。32年ぶりの自国開催で48年ぶりの金メダル獲得を目指した日本だったが、中国の高さに苦戦。ストレート負けで優勝はならずも2大会連続の銀メダル獲得となった。
3位決定戦では、アジア選手権女王のタイ代表が韓国代表にストレート勝ち。2大会連続の銅メダルを獲得した。
メダルマッチ以外のその他の各順位の決定戦も行われ、出場全14チームの順位も確定した。
■第20回アジア競技大会 女子バレーボール 9月22日開催分結果
【決勝】
日本 0-3 中国
(19-25、20-25、23-25)
【3位決定戦】
韓国 0-3 タイ
(20-25、19-25、23-25)
【5~6位決定戦】
チャイニーズタイペイ 3-0 インドネシア
(25-15、25-20、25-11)
【7~8位決定戦】
カザフスタン 0-3 ベトナム
(21-25、19-25、15-25)
【9~10位決定戦】
ホンコンチャイナ 0-3 フィリピン
(21-25、9-25、28-30)
【11~12位決定戦】
ネパール 0-3 モンゴル
(23-25、17-25、13-25)
【13~14位決定戦】
キルギス 3-0 カタール
(25-13、25-18、25-3)




