「第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋)」ビーチバレーボール競技の予選ラウンドが行われている。
「アジア版オリンピック」とも称されるアジア大会。ビーチバレーボールは9月20日(日)~10月3日(土)にかけて開催されており、日本からは、男子の水町泰杜・黒澤孝太ペアと石島雄介・立谷純太郎ペア、女子の伊藤桜・沢目繭ペアと松本恋・松本穏ペアが出場している。
本大会では、男子60ペア・女子52ペアがプールA~Hまでの8プールに分かれて予選ラウンドを戦い、各プールの上位2ペアが決勝ラウンドに進出。その後、トーナメント方式で優勝をかけて争う。
予選ラウンド初戦を制した日本の男子2ペアは、22日(火)の予選ラウンド第2試合に挑むと、プールGの石島・立谷ペアは、中国のペアにセットカウント0-2(15-21、18-21)で敗戦。一方、プールHの水町・黒澤ペアは、セットカウント2-0(21-15、21-11)でモルディブのペアに勝利を収めた。
次戦の第3試合、水町・黒澤ペアは24日(木)14時よりイランのペアと、石島・立谷ペアは25日(金)15時よりウズベキスタンのペアと対戦する。
また、女子の2ペアも20日(日)に第1試合を終えており、どちらも白星を挙げている。次戦の第2試合、プールAの松本恋・松本穏ペアは24日(木)10時よりベトナムのペアと、プールFの伊藤・沢目ペアは25日(金)10時よりカザフスタンのペアと対戦する。




