大同生命SV.LEAGUE MEN(SVリーグ男子)の信州松本トライデンツは9日(金)、リベロの磯脇侑真(22)の加入が内定したことを発表した。クラブ公式サイトが伝えている。
鹿児島県出身の磯脇は、東福岡高校を卒業後、明治大学へ進学。安定したプレーでチームを支え、2026年の春季関東大学バレーボールリーグ戦ではリベロ賞とサーブレシーブ賞を受賞した。2025-26シーズンにはVC長野トライデンツ(現・松本TD)の特別指定選手として入団しており、リーグ戦では12試合にベンチ入り。228回のサーブレシーブで47.4%の成功率を記録していた。なお、背番号は「23」に決まっている。
内定した磯脇はクラブを通してコメントしている。
「この度、信州松本トライデンツに入団することになりました、磯脇侑真です。以前、特別指定選手としてチームに参加させていただきチームの一員として活動する中で、たくさんのことを学ばせていただきました。今回、改めて選手としてこのチームでプレーできることを大変嬉しく思います。これまでの経験を活かし少しでも早くチームの勝利に貢献できるよう、日々努力していきます。そして、これまで支えてくださった方々への感謝を忘れず、結果で恩返しできるよう頑張ります。応援よろしくお願いします!」




