8日(木)、公益社団法人SVリーグは「2026-27 大同生命SV.LEAGUE WOMEN THAILAND GAMES presented by Hisamitsu」の大会プラチナパートナーに、タイの企業グループBerli Jucker Public Company Limited(BJC)が決定したことを発表した。
大会は10日(土)と11日(日)にバンコク(タイ)のフアマークインドアスタジアムで開催され、SAGA久光スプリングスとアリーザ愛知が対戦する。SVリーグ初の海外での公式戦だ。
その大会をダイヤモンドパートナーの久光製薬に加え、現地企業のBJCが大会を支える。
BJCは1882年創業で小売チェーン「Big C」の運営をはじめ、包装資材や消費財、ヘルスケア、物流など幅広い事業を展開している。SVリーグは、地域社会の発展に貢献するという共通の考えを持つBJCと連携し、タイの人々にバレーボールの魅力や新たな観戦体験を届けるとしている。
SVリーグの大河正明チェアマンはパートナー就任に際し以下のコメントを発表している。
「このたび、『2026-27 大同生命SV.LEAGUE WOMEN THAILAND GAMES presented by Hisamitsu』の大会プラチナパートナーとしてBJCをお迎えできることを、大変うれしく思います。本大会の開催にご賛同いただき、多大なるご支援を賜りますことに、心より感謝申し上げます」
「タイに深く根差し、人々の暮らしや地域社会を幅広い事業で支えてきたBJCにご参画いただくことは、本大会にとって大きな意義があります。タイの皆さまにより近い存在として本大会を支えていただくことで、より親しみを感じていただける大会になるものと期待しています」
「BJCが掲げる、より良い暮らしと持続可能な社会への貢献という考えは、バレーボールを通じて人や地域、社会をつなぐというSVLのミッションとも重なります。BJCと力を合わせ、会場を訪れる皆さまの心に残り、日本とタイの新たな交流につながる大会を実現してまいります」




