8日(木)、大同生命SV.LEAGUE MEN(SVリーグ男子)のサントリーサンバーズ大阪が、2026-27シーズンの開幕に向けて観戦マナーを発表した。クラブ公式サイトが伝えている。
10月に開幕するSVリーグ。新シーズンに向けてサントリーは選手が試合や練習に集中できる環境を守るため、ファンに協力を求めている。
サントリーは試合会場や練習会場、宿泊施設での入り待ち、出待ちを禁止。電車や空港など公共交通機関でのつきまとい、選手への声がけやサインの依頼、選手やクラブ関係者の車両を追いかける行為も控えるよう求めている。
また、ホームゲームで選手に贈るプレゼントやファンレターは、会場のファンクラブブースで預かる。プレゼントには差出人と届け先の選手名を明記する必要があり、飲食物、危険物、高価な品や貴重品は受け付けない。ホームゲーム会場以外では預からず、送りたい場合はクラブの練習場であるサントリー箕面トレーニングセンターへ送るよう案内している。
その他、写真や動画のSNS投稿は認められているが、選手の様子について憶測に基づく投稿は控えるよう呼びかけた。
サントリーは、ファンと選手が安心してシーズンを迎えられるように観戦時の配慮を求めている。




