10日(土)、日本バレーボールリーグ女子(Vリーグ女子)のアルテミス北海道は、2026-27シーズンの新ユニフォームデザインが決定したことを発表した。クラブ公式サイトが伝えている。
ユニフォームのコンセプトは『交わる力で、未来を切り拓く。〜Shaping the Future Together.〜』で、「人と人とのつながりを力に変え、北海道の未来をともに切り拓いていく」という想いが込められている。ユニフォームデザインでは、このコンセプトをグラフィックとして視覚化している。
ユニフォーム全体には人と人、地域とチーム、応援と挑戦が交わる姿を表現したグラフィックを配置。重なり合うラインやブロックは多様な想いがつながり、新たな価値や可能性が生まれる瞬間を象徴しているという。
また、バレーボールの「ネット」を想起させる構成は競技性とチームワークを表現すると同時に、アルテミスを取り巻くコミュニティの広がりを表している。上昇するリズムを持ったパターンにはチームの成長だけでなく、北海道の女子スポーツの未来を切り拓いていく意思が込められている。
新ユニフォームは、アルテミスのユニフォームサプライヤーである SQUADRA(スクアドラ)が制作。このデザインを使用したオーセンティックユニフォームは、10月中旬頃にファンクラブ会員限定で販売を開始するとのこと。背番号と背ネームはカスタムが可能で、お届けは12月上旬を予定している。




