25日(金)、ヴィアティン三重は、10月10日(土)と11日(日)に開催される「津まつり」に参加することを発表した。クラブ公式サイトが伝えている。

 「津まつり」は寛永年間に始まり約390年の歴史がある伝統行事で、伝統芸能である唐人踊りやしゃご馬、安濃津よさこいなどが披露される。

 ヴィアティン三重は、10日にフェニックス会場東のYEG祭会場に13時から16時までバレーボール体験ブースを設置する。小野円来、池田結月、金子晴美、星陽菜多、本田紅葉の5選手が参加する予定だ。

 同会場では11日の15時40分から16時20分まで、ステージ発表や体験コーナー、ホームゲームのPRを実施。岩田恵麻、森谷友香、菊地零、辻恵之、山本夢実、平千尋の6選手が登場する。

 また、メッセウイングNHW会場には11日の9時から17時まで参加する。午前はクラブのレジェンドOG、午後は上地野乃香、川瀬ちあき、村井理桂、山田楓果の4選手が登場する予定。実施内容の詳細は今後発表される。

 2日間にわたり、選手たちが複数の会場で来場者と交流し、バレーボールやクラブの魅力を伝える機会となる。