東京サンビームズは、2026年8月1日付で「一般社団法人東京サンビームズ」を設立したことを発表した。
一般社団法人東京サンビームズは「『やりたいこと』を諦めなくて良い環境をデザインする。」を活動理念に掲げている。社会人としてそれぞれの仕事に取り組みながら、競技者としても高いレベルを目指し、仕事かスポーツかどちらかを選ぶのではなく、それぞれを大切にしながら挑戦を続けている。
2026-27シーズン、東京サンビームズは公益財団法人日本バレーボール協会が新たに立ち上げる「日本バレーボールリーグ」に参戦する。
設立にあたり、代表理事の梶原健氏とキャプテンの久保木若菜がコメントしている。
■代表理事 梶原健氏
「スポーツには、人の可能性を広げ、人生を豊かにする力があると信じています。仕事と競技の両立、ライフステージの変化、そして新たな目標への挑戦。選手一人ひとりが、それぞれの人生を大切にしながら、自分の可能性を信じて挑戦し続けられる環境を、東京サンビームズから実現していきたいと考えています」
「今回の法人設立は、私たちにとって新たな挑戦の始まりです。 スポーツの可能性をさらに広げながら、企業や地域、ファンの皆さま、そして次世代を担う子どもたちとともに、新しい価値を生み出し、誰もが自分の『やりたいこと』に挑戦できる社会づくりに貢献してまいります」
■キャプテン 久保木若菜
「私たち東京サンビームズは、仕事とバレーボールを両立しながら、それぞれの目標に向かって日々取り組んでいます。仕事とバレーボールの両立は決して簡単なことではありませんが、東京サンビームズだからこそできる挑戦があると思っています」
「今回掲げた「『やりたいこと』を諦めなくて良い環境をデザインする。」という理念を、まずは私たち選手自身が体現し、バレーボールを通じて、挑戦することの楽しさや素晴らしさを多くの方に届けていきたいと思います。これからも多くの方に応援していただけるチームであり続けられるよう、チーム一丸となって挑戦してまいります」




