15日(木)、大同生命SV.LEAGUE WOMEN(SVリーグ女子)のデンソーエアリービーズは、今シーズンのホームゲームにおいて、GRe4N BOYZの楽曲を使用しコラボすることを発表した。クラブ公式サイトが伝えている。
GRe4N BOYZはHIDE、navi、92、SOHの男性4人組で、メンバー全員が歯科医師免許を持ち、両立のため顔を伏せて活動中のグループ。福島県郡山市で結成し、郡山市フロンティア大使も務めている。GReeeeNとしてデビュー以来「キセキ」など数々のヒット曲を生み出し、2024年にグループ名をGRe4N BOYZと改名後もヒット曲を生み出し続けている。
コラボでは、ホームゲームの会場演出としてGRe4N BOYZの楽曲3曲が使用される。郡山市の市制施行100周年記念楽曲である『ゼロ年目からのバインダー』を、今シーズンの公式テーマソングとして使用する他、バレーボールネーションズリーグ2025大会公式テーマソングであった『アカキ群青』もラインナップに入っている。そして、アメリカの野球ファンの愛唱歌「Take Me Out to the Ball Game(私を野球に連れてって)」と、バッハの『Jesus bleibet meine Freude(主よ人の望みの喜びよ)』の2曲をアレンジした『一緒にいこう』も加わり、明るいサウンドで会場を盛り上げる。
今後ホームゲームでのコラボ企画も準備中であり、詳細は公式ホームページ・SNSで順次発表される。




