アリーザ愛知は15日(木)、2026-27シーズンのホームゲーム試合終了後に、ファンクラブ会員を対象に選手と交流ができる出待ちエリア「ALLY MEET ZONE」を設置することを発表した。クラブ公式サイトが伝えている。
2026-27シーズンA愛知ファンクラブ会員 (ゴールド会員・シルバー会員・レギュラー会員・ジュニア会員) が対象で、試合の思い出をさらに深められる場を提供する。
実施時間は試合終了後、選手がコートから退場し準備が整い次第となり、 原則として選手バスが出発するまでを予定している。また、受付は先着順で、ファンクラブ先行入場開始〜試合開始までの間にファンクラブブースにて行う必要がある。定員数は会場によって異なるが、数に達し次第、受付を終了する。
エリアでは選手1名につき、写真撮影1枚とサイン1点に応じてもらえるが、ナイトゲームの場合は選手との交流を実施せず、見送りのみとなる。
安全な運営を行うための注意事項の詳細はクラブ公式サイトに記載されており、A愛知はルールへの理解と協力を呼びかけている。




