16日(金)、大同生命SV.LEAGUE MEN(SVリーグ男子)の東レアローズ静岡は、これまで調整中だった第14節ホームゲームの試合日程と会場が決定したことを発表した。クラブ公式サイトが伝えている。
第14節のウルフドッグス名古屋戦は、2月11日(木・祝)14:05、13日(土)15:05に試合開始となる。会場は、千葉県船橋市のLaLa arena TOKYO-BAYに決定。クラブとして初めて1万人規模の会場でホームゲームを開催する。
なお、東レ静岡のホームゲームと前後して12日(金)と14日(日)にはB.League Premierの千葉ジェッツのホームゲームが同会場で開催される。
また、13日(土)のGAME2は、「三井ショッピングパーク ららぽーとTOKYO-BAYデー」として開催。イベント情報やチケット販売概要は、後日案内があるとのことだ。
開催決定にあたり、東レアローズ株式会社の矢島久德代表取締役社長と千葉県出身のミドルブロッカーの上條レイモンドはクラブを通じてコメントしている。
■矢島久德代表取締役社長
「このたび、東レアローズ静岡としてLaLa arena TOKYO-BAYでホームゲームを開催できることを大変うれしく思います。この千葉県での開催は、クラブのさらなる成長と価値向上を見据えた重要な挑戦であり、より多くの皆さまにバレーボールの魅力と東レアローズ静岡を知っていただく機会になると考えております。また、日頃よりご支援いただいている皆さまへの感謝の思いを胸に、首都圏の皆さまにもクラブの魅力を発信してまいります。ぜひ会場に足をお運びいただき、トップレベルのプレーを体感いただければ幸いです。ともに1万人が集うアリーナを実現しましょう!」
■上條レイモンド
「地元・千葉県で試合ができることをとてもうれしく思います。これまで応援してくださった地元の皆さんに、プレーで恩返しができる機会だと感じています。初めてバレーボールを観る方にも楽しんでいただけるよう、チーム一丸となって熱い試合をお届けしますので、ぜひ会場にお越しいただき、満員の会場で応援していただけたらうれしいです」




