15日(木)、大同生命SV.LEAGUE MEN(SVリーグ男子)のヴォレアス北海道は、クラブ創設10周年を記念したクラウドファンディングプロジェクトの追加リターンとして、アパレルブランド「KEBOZ(ケボズ)」とのコラボレーションTシャツを発表した。クラブ公式SNSが伝えている。
KEBOZは、旭川市出身の川村健一氏が手がける、野球をルーツとしたストリートウェアブランドで、野球と日常をミックスした独自のスタイルを提案している。今回追加されたのは、「KEBOZ×VOREAS HOKKAIDO」の10周年記念オリジナルTシャツ。枚数は100着限定で、サイズはLのみとなっている。
今回のクラウドファンディングは、2016年10月に誕生したヴォレアス北海道の10周年記念ドキュメンタリー映像の制作を目指すものだ。選手やスタッフの思い、チームの歴史を映像作品として届け、ヴォレアスをより深く愛してもらうきっかけ作りを目的としている。
映像は、10周年を迎える2026-27シーズン開幕までの数カ月間にカメラが密着するほか、クラブに関わってきた人々のインタビューや過去の映像も織り交ぜ、これまでの10年間の軌跡を辿る約40分の長編ドキュメンタリーになる予定だ。
クラウドファンディングプロジェクトは11月7日(土)に終了し、12月から順次リターンが発送される予定。支援方法は、クラウドファンディングサイト「CAMPFIRE」で確認できる。




