29日(木)、大同生命SV.LEAGUE MEN(SVリーグ男子)の信州松本トライデンツは、リベロの難波宏治(26)が現役引退することを発表した。クラブ公式サイトが伝えている。
難波は山口県出身のリベロで、中京大学を卒業後の2022年に長野GaRonsへ入団。2024年にVC長野トライデンツ(現・信州松本トライデンツ)へ移籍した。在籍2年目となった昨シーズンは、SVリーグ男子のレギュラーシーズン38試合でベンチ入り。多くの試合に出場した。
今シーズンはコンディション回復を優先し、開幕したリーグ戦でチームに帯同していなかったが、10月末で退団し、引退することを決めた。
難波はクラブを通じてコメントしている。
「チームを退団し、選手を引退することに決めました。ずっと小さい頃から夢にしてた憧れの舞台に立つことができ、その夢を叶えてくれたこのチームに感謝しかありません。このSVリーグで沢山の経験が出来ました。この経験を活かし今後の目標に向かって頑張ります。スポンサー関係者の皆様、ファンの皆様、3年間ご声援本当にありがとうございました」




