サントリーサンバーズ大阪は29日(木)、ミドルブロッカーの小野寺太志が左ヒザの手術を受けたことを発表した。
クラブによると、小野寺は左膝蓋大腿関節軟骨損傷と診断され、手術を受けたということ。今後は一日も早い復帰に向けてリハビリに励むとしている。
サントリーに所属して4季目を迎える小野寺は、今シーズンから新キャプテンに就任。長年にわたり男子日本代表としても活躍し、9月に行われた2026男子アジア選手権大会では、日本代表の優勝と2028年ロサンゼルスオリンピックの出場権獲得に貢献した。自身も大会のベストミドルブロッカーに選出されている。
なお、小野寺はコンディション調整を優先するため、10月にイタリアで行われたセリエAのペルージャとのエキシビションマッチには帯同していなかった。
小野寺は「ご心配をおかけして申し訳ございません。一日でも早く復帰できるように、頑張ります!これからもサンバーズへの変わらぬご声援を、どうぞよろしくお願いいたします」とコメントしている。




