大同生命SV.LEAGUE WOMEN(SVリーグ女子)の東レアローズ滋賀は4日(水)、ホームゲーム会場内での写真、動画撮影について観客に配慮と協力を求めるお願いを発表した。クラブ公式サイトが伝えている。
今回、第3節のデンソーエアリービーズ戦で、性的な目的が疑われる撮影行為が確認されたという。東レ滋賀はこのような行為が選手のプライバシーや尊厳を損なうとともに、安全な観戦環境を脅かすものだと説明した。
今後、会場内で不適切な撮影行為や、チームが不適切と判断する撮影状況が確認された場合には、チームの判断で写真、動画の撮影を断る場合があるとしている。さらに、必要に応じて撮影データの削除や退場を求める可能性もある。
東レ滋賀は安心してバレーボールを観戦できる環境の整備を最優先に、不適切な行為には厳正に対応する方針を表明。来場者に理解と協力を呼びかけている。




