16日(金)、大同生命SV.LEAGUE WOMEN(SVリーグ女子)の東レアローズ滋賀は、アウトサイドヒッターの深澤つぐみ(23)が当面の間、試合に帯同をしないことを発表した。クラブ公式サイトが伝えている。
神奈川県出身の深澤は就実高校を卒業後、2022年に東レアローズ(現・東レアローズ滋賀)へ入団。2025年には追加登録選手として女子日本代表に選出された。東レ滋賀に所属して4年目の2025-26シーズンはチームのキャプテンを務めたものの、右膝軟骨損傷による手術の影響などもあり、SVリーグ女子でのベンチ入りはレギュラーシーズン5試合に留まった。
現在も復帰に向けてリハビリに励んでいる深澤。コンディション調整を優先するため、当面の間はホーム・アウェーともにSVリーグ女子の試合には帯同しないこととなった。今後の帯同については、本人のコンディションや回復状況に応じて判断していくとしている。




