1日(金)、大同生命SV.LEAGUE MEN(SVリーグ男子)のチャンピオンシップ クォーターファイナルのGAME1が各地で行われた。

 ついに始まった男子のチャンピオンシップ。レギュラーシーズン1位のサントリーサンバーズ大阪と2位の大阪ブルテオンが待つセミファイナル進出をかけ、3位のジェイテクトSTINGS愛知が6位の東京グレートベアーズと、4位のウルフドッグス名古屋が5位の広島サンダーズと、それぞれレギュラーシーズン上位チームのホームで対戦した。

 試合は2カードともレギュラーシーズン上位のチームがストレート勝利。上位の実力を見せつけセミファイナル進出に王手をかけた。

 GAME2は2日(土)、WD名古屋vs広島THが15時5分から、STINGS愛知vs東京GBが16時5分から行われる。

■大同生命SV.LEAGUE MEN CHAMPIONSHIP GAME1結果

ジェイテクトSTINGS愛知 3-0 東京グレートベアーズ
(25-21、25-22、25-20)

ウルフドッグス名古屋 3-0 広島サンダーズ
(25-17、25-21、26-24)

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VOLLEYBALL KING 編集部

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