15日(月)、V.LEAGUE WOMEN(Vリーグ女子)のブレス浜松は、小山愛実(23)の加入と足立溜奈(25)の再契約をクラブ公式サイトで発表した。
小山は千葉県出身のアウトサイドヒッターで、共栄学園高校を卒業後の2021年にJTマーヴェラス(現・大阪マーヴェラス)へ入団。3シーズン在籍した後、2024年に東レアローズ滋賀へ移籍した。在籍2季目となる2025-26シーズンは、大同生命SV.LEAGUE WOMEN(SVリーグ女子)のレギュラーシーズン34試合でベンチ入りし、合計38得点を挙げた。
一方の足立は兵庫県出身のミドルブロッカー兼オポジットで、東京女子体育大学を卒業後の2023年にヴィクトリーナ姫路へ入団した。在籍3季目となる2025-26シーズンにブレス浜松へレンタル移籍し、Vリーグ女子のレギュラーシーズン27試合でベンチ入り。多くの試合に出場し、合計419得点を獲得した。2026-27シーズンもブレス浜松へのレンタル移籍が決まり、契約期間は2027年5月末までとなっている。
小山はブレス浜松の公式サイトにて、足立は所属元である姫路の公式サイトにて、それぞれコメントを発表している。
■小山愛実
「このたび、ブレス浜松に入団することになりました。新しい環境でまた思い切りプレーができること、とても嬉しく思います。チームの新たな挑戦と目標に向かって、共に成長していけるよう自分らしく精一杯頑張ります!ファンの皆さんとたくさんの喜びを分かち合える日を楽しみにしています!これからよろしくお願いします!」
■足立溜奈
「昨シーズンに引き続き、今シーズンもレンタル移籍をするという決断をしました。姫路に戻り、プレーする姿を楽しみにしてくださっていたファンの皆様には、少し残念なお知らせとなってしまい申し訳ございません。ですが、まだまだ自分の可能性を広げ、成長したいという思いからこの決断をしました。今シーズンも離れた場所でのプレーとなりますが、ヴィクトリーナ姫路、そして足立溜奈のご声援をよろしくお願いいたします」




