5日(火)、大同生命SV.LEAGUE WOMEN(SVリーグ女子)の岡山シーガルズがチームスポンサーであるフジとの協働企画でフードドライブ活動を実施することをクラブ公式サイトで発表した。
フジは、SDGs(持続可能な開発目標)に合致した様々な取り組みを行っており、事業者を対象にしたフードバンク事業や一般家庭を対象にしたフードドライブ事業も実施している。同社と岡山は、地域のスポーツ少年団等を対象としたバレーボール教室、ママさんバレーボーラーを対象にしたレディースバレーボール大会の開催、障がい者を対象にしたスポーツ大会、地域の子どもたちを対象にした食育活動等の地域貢献活動を協働でこれまで行ってきた。
今回のフードドライブでは、両者協働の新しい取り組みとして、食品ロス削減を当チーム選手が呼びかけることにより、多くの人々に関心を持ってもらい、活動に対する理解・協力をいただき福祉団体を通して食品を必要とする人々へと届けることを目的としている。今後も継続して開催すると共に、当チームSNSなどで食品ロスの削減と活動への協力を広く呼びかけていくそうだ。
フードドライブとは、家庭で眠っている食品を福祉に役立てる活動で、会場に食品を持参し、集めた食品は福祉団体を通じて必要とされる方に無償で配布される。 県内各地の子ども食堂やシェルターでも活用している。
23日(土)10:30〜12:30に岡山県倉敷市のマルナカ新倉敷店で行われ、岡山の選手2名と元選手で現在事務局スタッフをしている𠮷田みなみが参加する。
本イベントでは選手が店舗を訪れた方に食品ロスを呼びかけ、当日食品1kg以上または5品以上を持参した方に選手サイン入り特製ステッカーを1日1回、1枚限りプレゼントされる。
フードドライブで寄贈できる食品は、お米(精米・玄米等)、缶詰やお菓子、野菜や果物(傷んでいないもの)、乾物・麺類インスタント・レトルト食品、調味料や食用油、嗜好品(茶葉等)、備蓄品(乾パン等)、飲料(ジュース、お茶、飲料水等)、特殊な食品(ベビーフード、離乳食等)で上記のうち、未開封のもの、賞味期限の明記があるもの(期限までに1ヶ月以上あるものが望ましい) 、常温保存ができる食品が寄贈できるそうだ。




