14日(木)、バレーボールウェアブランド「MILEGRA(ミレグラ)」は、男子日本代表で大阪ブルテオン所属の西山大翔とサプライヤー契約を締結したと発表した。
スポーツブランドの運営を中心に事業を展開している株式会社フラスコ 100ccが運営するMILEGRAは、デザインの自由度の高さに加え、軽量・高伸縮素材や吸水速乾性といった実用性を兼ね備えた、公益財団法人日本バレーボール協会公認のウェアブランドだ。
今回、ブランドにとって初となる個人選手との契約を締結したMILEGRA。実際にトップレベルでプレーする選手の声をより深く商品開発へ反映していきたいという想いのもと、より競技者一人ひとりに寄り添ったブランドへの進化を目指し、西山との契約に至ったという。
MILEGRAは本契約を通じて、西山の競技者としての知見を商品開発に反映するとともに、ブランドアンバサダーとしての活動を展開し、ブランド価値の向上およびバレーボール業界のさらなる発展に貢献するとしている。今後は、西山から寄せられたフィードバックをもとに、競技シーンのリアルなニーズを反映した製品開発を推進。また、公式ウェブサイトやSNS、オウンドメディアなどを通じて、MILEGRAのブランドアンバサダーとしての活動も展開していく予定とのことだ。




