14日(木)、ジェイテクトSTINGS愛知がAVC男子チャンピオンズリーグ(ACL)2026準々決勝でナコーンラーチャシーマQminC(タイ)と対戦し、セットカウント3-0で勝利した。
13日(水)から17日(日)にかけてインドネシアのポンティアナックで開催される2026年の男子ACL。アジア各国のチャンピオン8クラブが参加する予定だったものの、2024-25シーズンの大同生命SV.LEAGUE MEN(SVリーグ男子)王者のサントリーサンバーズ大阪が2025-26シーズンのSVリーグ男子のチャンピオンシップファイナルに進出したことで出場が困難に。代替派遣候補クラブのうち出場可能で昨シーズン上位だったSTINGS愛知の出場が急遽決まっていた。
そのSTINGS愛知は第1セット、国内リーグでも大活躍のステファン・ボワイエやトリー・デファルコがスパイクで活躍を見せ、セットを先取する。
続く第2セット、ボワイエが7本中6本のスパイクを決め、脅威の決定率を記録した。川口柊人の決定力のあるクイックもあり、大差をつけて2セット目も連取する。
勝負の第3セット、リカルド・ルカレッリ・ソウザが10本中8本のスパイクを決め、80%の決定率を残し、勢いそのままにSTINGS愛知がストレートで勝利をした。
次戦の準決勝は16日(土)17:00から行われ、フーラード・シールジャーン・イラニアン(イラン)と対戦する。
■試合結果
ジェイテクトSTINGS愛知 3-0 ナコーンラーチャシーマQminC
第1セット 25-20
第2セット 25-14
第3セット 25-18




