大同生命SV.LEAGUE MEN(SVリーグ男子)のヴォレアス北海道が14日(木)、セッターの国京大海(22)、ミドルブロッカーの松下彪雅(23)の2選手と2026-27シーズンの契約を更新したことをクラブ公式サイトで発表した。
2025-26シーズンは天皇杯で準優勝という結果を残したものの、SVリーグ男子レギュラーシーズンを11勝33敗の9位で終えたヴォレアス。来シーズンもSVの舞台で戦うことが決まっている。
契約を更新した国京は日本大学、松下は北翔大学を卒業後、ともに2025年にヴォレアスに入団。今シーズンのSVリーグ男子レギュラーシーズンに国京は21試合、松下は7試合でそれぞれベンチ入りしていた。
2選手はクラブを通じてコメントしている。
■国京大海
「2026-27シーズンもヴォレアス北海道の一員として皆さんの前でプレーできることを嬉しく思います。昨シーズンより成長した姿を見せられるよう頑張ります。活気あるプレーをするので皆さんも一緒に熱くなりましょう!」
■松下彪雅
「2026-27シーズンもヴォレアスの一員として戦えることを、とても嬉しく思います。この環境でプレーできることに感謝しながら、日々成長していきたいと思っています。昨シーズンは内定選手としての活動でしたが、今シーズンはより責任と自覚を持って、チームの力になれるよう全力で取り組みます。自分らしくひたむきに頑張っていきますので、熱いご声援よろしくお願いします!」




