V.LEAGUE MEN WEST(Vリーグ男子 西地区)のフラーゴラッド鹿児島は20日(水)、セッターの黒川竜星(23)がレンタル移籍期間満了に伴い退団することを発表した。クラブ公式サイトが伝えている。
広島県出身の黒川は、大阪産業大学在学中の2024年10月に東京GBへの加入が内定。2025年5月に契約更新が発表されたが、シーズン途中の11月からF鹿児島へレンタルで加入していた。今シーズンはVリーグ男子のレギュラーシーズン24試合でベンチ入りし、多くの試合に出場した。
黒川はクラブを通してコメントしている。
「この度、レンタル期間を終え、フラーゴラッド鹿児島を退団することになりました。 今回、チームとして良い結果を残すことはできませんでしたが、鹿児島の温かい皆さんのおかげで、バレーボールを心から楽しみ、多くの経験を積むことができました。本当にありがとうございました。 シーズン途中の合流にもかかわらず、温かく受け入れてくださったフラーゴラッド鹿児島の皆さん、スポンサーの皆様、そしてファンの皆様には心から感謝しています。 短い期間ではありましたが、本当にありがとうございました」




